ドラゴンボールまとめ〜元ネタは南総里見八犬伝〜

今から20年以上前にマンガの連載が終了しているにも関わらず、海外では放映されていたりして、未だに世界中で高い人気を誇っています。

 

今回は今でも世界中で大人気なドランゴンボールに関してまとめました。

1時間で分かるドラゴンボール強さ順

 

連載期間

1984年51号 – 1995年25号となる。

 

なお、最終回は関連企業の株価・業績への影響を最小限に抑えるべく様々な配慮や下準備を行った上でようやく実現できたという。

参考

 

 

総売上

アニメシリーズ、ビデオゲーム、漫画などを含めたドランゴンボールの総売上は、約2兆5000億円にも達するそうです。

参考

海外に人気とはいえ、想像以上の金額でした。

 

ドラゴンボールだけで、一つの小国を創れそうですね。

 

元ネタ

ドラゴンボールの元ネタは、江戸時代後期に曲亭馬琴(滝沢馬琴)によって著わされた大長編読本南総里見八犬伝だそうです。

南総里見八犬伝概要

室町時代後期を舞台に、安房里見家の姫・伏姫と神犬八房の因縁によって結ばれた八人の若者(八犬士)を主人公とする長編伝奇小説である。

共通して「犬」の字を含む名字を持つ八犬士は、それぞれにの文字のある数珠の玉(仁義八行の玉)を持ち、牡丹の形の痣が身体のどこかにある。

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