千葉市でパートナー制度導入へ

この度千葉市でパートナー制度が導入されることが決定されました。

参考:https://www.asahi.com/articles/ASL8R56F3L8RUTIL032.html

千葉市は熊谷市長になってから、かなり変わってきたように思います。

熊谷市長

私の母学校も少子化により閉鎖されましたし、近所には千葉市が所有する土地におしゃれな施設ができました。

以前は、少子化といえどなかなか学校閉鎖にならず、無駄なものに税金が使われることが多かったように思います。

今回千葉市がパートナー制度を導入したのは、人権面から見ると、とても大きな一歩といえるでしょう。

今回のパートナー制度導入はほとんどの人は関係ないと思いますが、政治家がLGBTに不寛容な発言されたことに対し、日本は人権的な面でいえばまだまだ後進国だなあと思ったものでした。

LGBT

LGBTは最近よく聞くようになった言葉だと思います。

なんとなく知っている人は多いとは思いますが、この言葉の本当の意味は何なのでしょうか。

Lesbian、Gay、Bisexual、Transgenderの性マイノリティーの人たちの総称となります。(wikipedia参照)

ここにトランスジェンダーの方も入っているのが、興味深いですね。

私の周りにはゲイの方がいて、特に隠すこともありませんでした。

ゲイだからといって、(当たり前ですが)他の人と変わらず、人間性としてはむしろ他の人よりも優れているように感じました。

これからの千葉市

前市長は収賄で逮捕され、少しダサいのが千葉市の通例でした。

しかし京葉線沿線では最近マンションが多く建設されるようになり、今後も千葉市の人口は増えていくと思われます。

今後は外国人労働者が増えていくことも予想されますし、人の多様性をいかに受け入れていくか、行政をはじめとした社会に選択が迫られているように感じます。

パートナー制度のまとめ

市長が変わっただけで、千葉市全体が変わっていくのが目に見えて分かる今日この頃です。

今まで私は政治に期待していなかった人間ですが、今回の市長にはもしかしたら期待を寄せてもいいのかもしれません。

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