千葉県 古物商資格取得で必要なもの2021(個人編)


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この記事は以下のサイトを参考にさせていただいていますが、情報が古いようなので、書き直しています。

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古物商の許可申請をする際にどのような書類が必要となるのでしょうか。千葉の古物営業の許可申請代行は、行政書士なのはな法務事務所
古物商許可申請書を提出してきました。 | Wednesday Blog Happy!!
JUGEMテーマ:ネットビジネス こんばんは、たどです。  今日は千葉西警察署に古物商許可申請書を提出してきました。 実は一昨日に一度訪れているのですが、書類不備などがあり出直すことになっていたのです

古物商許可申請書

a 別記様式第1号その1(ア)
b 別記様式第1号その2(ア)
c URLを用いる・用いないの届出

 

略歴書(過去10年間の略歴を記載した書面)

特に指定のテンプレートはありません。

 

 

住民票の写し(本籍入りのもの)

本籍が入っていないものは、取り直しになってしまいます。

 

誓約書(個人用)

全てのページを記載の上、提出する必要があります。

 

誓約書(古物営業用)役員用・管理者・個人用(PDF形式:149KB)

 

 

身分証明書

運転免許証で大丈夫でしょう。

 

登記されていないことの証明書

各法務局で取得できます。

「登記されてないことの証明書」の窓口がありますので、そこで取得します。

 

 

 

営業所にかかる書類

個人で自宅でネット開業する場合は必要ありません。

 

営業所が自己所有の場合
→ 土地・建物の登記事項証明書(全部事項証明書)

営業所を借りている場合

→ 賃貸契約書の写し・使用承諾書

 

 

9 営業所付近の略図

 

10 古物の保管場所が営業所意外にある場合は保管場所の略図

 

11 URLを使用する権限のあることを証明する資料
(プロバイダー名、使用者名、使用するURLがわかるもの)

 

 

これらの書類をそれぞれ正・副の2通ずつ用意する必要があります。
副の書類はすべてコピーで良いそうで、記名捺印も終わった正の書類をだだだだってコピーすれば良いそうです。

 

 

 

ややこしいのが古物の区分の欄で、その1の書類では「主となる」なので一つだけ選択して丸、その2では取り扱い予定の区分を複数選択して丸をつけます。

区分が何を指すのかがわかりにくいですが、警視庁の解説を参照してみてください。
なんでもかんでも丸をすると審査の時に不利になることもあるようなので、区分が増えるときは変更届をだしましょう。
変更届は無料で出せます。

 

 

 

2 略歴書(過去10年間の略歴を記載した書面)

 

県警のサイトにもフォーマットがなく、指定もないので少し困りましたが、こちらのサイトのフォーマットをお借りしました。
履歴書のように詳細を書く必要は無いようです。

 

 

3 住民票の写し(本籍入りのもの)

市区町村役場で取得しましょう。
マイナンバーカードがあればコンビニでも取ることができます。
一般的に本籍は省略されることが多いですが、古物商の申請では本籍の記載が必須とのこと。
僕は最初記載のないものを持って行って、取り直しになってしまいました。

 

 

4 誓約書(個人用)

県警のサイトからダウンロードしました。

もしくは警察署でもらえるかもしれません
「個人が管理者をかねる場合管理者用のみ」と書いているサイトがあって個人用を持って行かなかったら、千葉県では両方必要とのことでした。

 

 

5 身分証明書

 

本籍地の市区町村役場で取得できます。
古物商の欠格者でないことを証明するのに必要です。

 

 

6 登記されていないことの証明書

 

都道府県法務局で取得できます。
こちらも欠格者でないことを証明するのに必要です。
「登記されてないことの証明書」ってなんていう証明書を取ればいいのかと思ったら、そのまま「登記されてないことの証明書」の窓口がありました。
そういう名前の証明書があるんですね。

 

 

7 管理者にかかる書類(本人が管理者の場合)
誓約書(管理者用)
こちらも県警のサイトからダウンロードしました。

 

 

 

8 営業所にかかる書類
営業所が自己所有の場合
→ 土地・建物の登記事項証明書(全部事項証明書)

 

営業所を借りている場合

  → 賃貸契約書の写し・使用承諾書

全部事項証明書はマンションの場合は建物のみで良いそうです。
ちなみに権利が分かれてる時は(例えば配偶者と共有など)他の権利者の承諾書が必要です。

 

賃貸物件の場合には賃貸契約書と、貸主から得た古物営業の営業所としての使用承諾書を添付しなくてはなりません。

 

 

 

9 営業所付近の略図

googleマップのプリントアウトで良いそうです。
それに営業所を赤ペンなどで示してくださいとのことでした。

またフロア図(自宅の場合は間取り図)も添付し、営業所とする部屋を赤ペンなどで示してくださいとのことでした。

 

 

 

10 古物の保管場所が営業所以外にある場合は保管場所の略図

 

僕は外部倉庫はまだ借りていないので、こちらは必要なかったのですが、
もし外部倉庫がある場合には、営業所と同様に略図を添付が必要です。

 

 

 

11 URLを使用する権限のあることを証明する資料
(プロバイダー名、使用者名、使用するURLがわかるもの)

 

資料としては契約内容の通知書やメールなどか、もしくはドメイン検索、WHOIS検索の内容のプリントアウトのいずれかになるそうです。
僕はWHOIS情報の記載のある、契約したドメインサービスのドメイン情報のページをプリントアウトしました。

 

 

注意点・大変だったこと

疑問点および必要書類は、所轄の生活安全課に尋ねたりするのですが、役所は平日9:00~17:00辺りのみ、対応していないため、本業がある方は必要書類だけ揃えるのも意外と大変なんじゃないかなと思いました。

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