ナベツネって誰

 

 

渡邉恒雄

ナベツネって、ホリエモンの動画を見ていたら出てきたのですが、どうやらマスメディア界の重鎮のようですね。

 

 

ナベツネの若い頃と中曽根

東京帝国大学(現東京大学)を卒業後、読売新聞社に次席で入学。

 

週刊読売記者を経て、政治部記者となる。

 

記者をやる中で、読売新聞社社長の正力松太郎(しょうりき まつたろう)に気に入られ、自民党党人派の大物、大野伴睦の番記者となった。

 

それ以後、保守政界と強いつながりを持つようになる。

 

そして自民党政治家のゴーストライターとして、論説などを代筆する。

 

初入閣を望む中曽根と、副総裁の大野伴睦の仲を取り持ったとされている。

 

その後、編集局総務(局長待遇)に就任し、会長にまで出世する。

 

 

有能?日テレ

野球は興味がなかったものの、出世するに当たり、野球について勉強したという。

 

妖怪だから死なない?ナベツネ死亡はガセ

一部ネットでは、ナベツネが死亡したというニュースが流れたが、どうやらそれはガセネタのようだった。

 

憎まれっ子、世にはばかるとはまさにこのこと。

 

 

 

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